笑顔でお喋りする妹と霧

香り立つ香辛料と手提げ袋
「勘違い」のことを好きな人もいれば、嫌いな人もいると思う。無関心な人も。アナタにとっての「大工」って、どうだろう?<ヘッダー>

騒がしくダンスする子供と夕立

暑い季節は生ビールが非常においしいけれど、ここ最近少ししか飲まなくなった。
昔は、どれだけでも飲めたのに、年とともに次の日の朝にアルコールが残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はとてもあこがれ、行くのがめっちゃ楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌になるほど行って、私のイメージの中では、今では、いいイメージがない。
けれども、取引会社との付き合いの関係でたいそう久々にビアガーデンに行った。
ものすごく久々にうまかったのだけど、テンションが上がってとてもビールを飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

控え目に話す妹と擦り切れたミサンガ
家の前でハンモックに寝そべり、心地良いそよ風に身をゆだねていた、休日の午後の事。
空には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、うちのネコが「ギャニャァッ!」という凄まじい声に仰天して、ハンモックからドテッと落下してしまった。
まじまじと見てみると、我が家の猫は蛇と対面し、いつでも飛びかかれる姿勢で吠えながら威圧していた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒ももっていない種類のようだったので、少年はほうきでつついて追い払い、ネコを抱きかかえてまたハンモックに寝そべった。少年は、猫の頭を撫でながら胸の上で寝かしつけ、ゆっくりとハンモックに揺られた。

湿気の多い金曜の晩に足を伸ばして

「今晩はカレーよ。」
少年はお母さんのその発言を耳にした途端、無意識にガッツポーズをとった。
少年は小学校から帰宅して、麦茶を飲みながらダラダラとテレビを見ていた。
今日は西日が強い。
窓辺では風鈴がときおり鳴っていた。
テレビでは、昔の懐かしいアニメをやっていた。
今日の放送は「一休さん」をやっていた。
こんなにも頭が良い男の子がいたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は思っていた。
しかし、コトコト煮える鍋からカレーの匂いが漂ってきたとき、少年は一休さんのことなんて頭から飛んでいってしまった。

気どりながらダンスするあの人と冷たい肉まん
知り合いが一昨日エサ釣りに行ったらしいが、あまり釣れなかったらしい。
アジゴが多くて、チヌ釣りが難しかったらしい。
だけどイノコの50cmクラスがあげれたらしいから、いいなと思う。
昨年、わけてもらって新鮮なうちに食べたが大変おいしかった。
50cmもあってうまい魚がきてると知ってしまったら出かけたくなるが、すぐには行けないので今度だ。

控え目に話す先生と履きつぶした靴

以外と生地はばかにならない。
娘が幼稚園に1ヶ月後から通うので、入れ物がいるのなのに、しかし、どこかしら生地が少しでも値段がした。
とりわけ、キャラクターものの裁縫するための布なんて、非常に価格が高かった。
キティーちゃんやアンパンマンの布が大変高い。
必要な大きさのの本入れやボール入れをお店で購入するのが手っ取り早いし、面倒が無いだけれど、田舎なので、聞いてみたら、みんな、母親が縫ったものだし、近くに売っていない。

悲しそうに走るあなたと草原
息子の3歳の誕生日が近くて、誕生日プレゼントをどういったものにしようかを考えている。
妻と相談して、体で遊ぶおもちゃか知育玩具か洋服などにするかを決めようとしている。
悩んでなかなか決まらないので、ものを見て選ぶことにしたけど、ピンとくるものがなかった。
けど、こどもに遊ばせてみたら、簡単に決めることができた。
トンネルの遊具に夢中だったから、これに決めた。
ただ、部屋が小さいので、場所をとらないコンパクトなものに話して決めた。
価格が、なかなかリーズナブルだったので、よかった。

前のめりで叫ぶ兄弟と観光地

村上春樹の文庫本が好きだと、友達の人々のお勧めを聞き、購入したのがノルウェイの森だ。
この本は、日本だけでなく海外でも多くの人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
村上春樹のストーリーは、会話が面白く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との両者の間でゆれる、ワタナベは、実に生死の間でゆれているようだ。
生と死という課題を取って読んでも2人の女性は魅力があると思う。
そして、ハツミさんや永沢さんやレイコさんという人物が加わる。
全て魅力がありなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に知った物語だが読みたいと思い立ってページをめくったことが何回かある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思った瞬間。
このことから、直子がちょっとだけうらやましくなった。

雹が降った祝日の夕暮れはカクテルを
笑った顔って魅力的だなーと思っているので、なるべく笑顔でいれるように心がけている。
なるべく、場所と場合を見て。
でも、周囲に強引に押し付けてはダメだ。
結局は、一括では言えないが、個人的な考えとして。
業務中はシリアスな表情で必死で働いていた人が、笑った瞬間。
すごーく大好き。
目じりにしわができる人がタイプ!と話す学生時代の友人。
その気持ちも理解できるかもしれない。

余裕で叫ぶ父さんと暑い日差し

関東で古くより賑わっている町、台東区浅草。
その中で歴史のあるお寺が浅草の観音様だ。
まさにここ最近、浅草寺詣でに行った。
ごく稀に向かう台東区の浅草寺。
改めて、自分の目できちんと見て分かったのは、海外からのツアー客たくさんいるという事実。
世界各国より旅行客の集まる浅草だが、少し以前よりどう見ても多くなった。
それは世界一の電波塔である、東京スカイツリー完成の関係もあると考えられる。
アジア方面からは、ビッグバードのハブ化で便利になったという事から、プラス、ヨーロッパ方面やアメリカからは、着物や和装小物に憧れて来ているツーリストが多いのかもしれない。
ともかく、この先も多くの外国人観光客が、やってくるということを予想させられた。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
一方の私は、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん買って、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な浅草寺本堂が見えてきた。
この屋根瓦はさびにくい性質を持つチタンを使用し、工事を行ったそう。
浅草寺で秘仏の観音様にお礼と旅の無事をかねて御祈願した
今の努力が、必ず表れるといいなと。

悲しそうにお喋りする友人と冷めた夕飯
職場で親しくなったOLさんがいる。
少し変わった女性で、彼女の話はいつも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
ベビーシッターの免許、スキューバーの資格、通関士。
英検1級、フランス語検定2級、元客室乗務員。
公認会計士も持っているとうわさ。
さすがにこれを親友に話してみたところ、君の勘違いもあり得ると思う、と言われたけれど。
彼女は、かなり年上の専務と職場結婚で退職していった。

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