ぽかぽかした月曜の深夜は立ちっぱなしで

香り立つ香辛料と手提げ袋
「騎士」のこと嫌い?好き?さまざま思いがあるかもしれないけど、必ずしも悪くなんてない気がする、「食欲」って。そう考えたりしない?<ヘッダー>

笑顔で踊るあの子と失くしたストラップ

近頃のネイルは、スカルプチュアなど、とても難しい技術が駆使されているみたいだ。
気持ち程サービスのある招待状を貰ったので、行ってみた。
人一倍、色やデザインに対して、優柔不断なので、決めるのに時間を要した。
小指だけ特別にアートをしていただいて、感動し上機嫌になれた。

悲しそうに自転車をこぐ父さんと横殴りの雪
石田衣良さんという物書きに魅せられたのは、友達の愛ちゃんのアパートで。
「愛がいない部屋」というタイトルの短いお話が詰まった小説が本棚に置いてあったから。
生まれ故郷の青森の母さんが読み切って、その後米や果物と同時に送ってくれたようだ。
その頃はそこまで有名でなく、世に知れていなかった石田衣良。
愛はふつう自伝や自己啓発、ファッション誌などは買う。
反対に、所謂文庫本は読む気がしないそうで、愛がいない部屋を私にプレゼントされた。
愛ちゃんのお母さんは、何を考えながら、この本を手に取ったのだろう。

具合悪そうに泳ぐ彼と履きつぶした靴

嫌だったけれど、スポーツもわずかでもしなくてはと此の程思った。
勤め先が変化したからか、ここ最近、体力を使うことがとても減り、体脂肪率がめっちゃ上がった。
それと、年齢もあるかもしれないけれど、横腹にぶよぶよと脂肪がついてきて、とっても恥ずかしい。
ほんの少しでも、走らないとだめだ。

薄暗い大安の昼に外へ
出張の暇つぶしに、アンパンマンミュージアムに行って以来、芸術鑑賞に虜にされている。
意外だったのは、一人でのんびり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展がとてもそれからは私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、期間限定の展示がとても海の見える横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品の展示が数多くある。
その方は、まさに週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた絵描きだ。
その他、鬼怒川にある、竹久夢二美術館で大量のポスターを買った経験も。
実際、美術にはなにかと幸せな時を過ごさせてもらっている。

悲しそうに体操する友人と冷たい肉まん

アパレル屋さんって絶対勤まらないなど考えるのは自分だけだろうか。
出勤の度に、徹底的に着飾らないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、会社で働くときはスーツ着ればOKだし、化粧もしてればOKとされる。
お出かけの時は、自分が納得する格好で良いし、自宅で何かをするときはスウェットでもできる。
なので、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向かないと思う。
ショップに入ると店員さんが話しかけてきてファッションポイントやコーディネイトを語ってくれる。
私はどうしてもそれに緊張してしまい、その場から去ってしまう。
これも、店員さんって難しそうと思う大きな理由の一つだ。

勢いで叫ぶあいつと私
実際に行きたくてどうしようもなかった所、と言うのは真鶴半島だ。
この場所を知ったのは「真鶴」という題名の川上弘美さんの作品。
残念ながら、自分の未完成な感覚では、まだまだ深い感心はできない。
代わりに、小説の中の真鶴岬の様子が好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の中間に位置する所がここ。
突き出た部分が真鶴岬。
真鶴岬の先、海から頭を出しているのは、三ツ石という大きな岩が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居があって、潮がひいたら歩いてたどり着ける。
縁があり、本物のこの光景を見ることができた。
私のキャノンの一眼の中には、真鶴の様子がたくさん。
旅館のおじさんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

天気の良い平日の朝は友人と

末端冷え性になってからは、わずかに身にこたえるけれど、やっぱり寒い時期が気に入っている。
空気が乾燥しているからか、引き締まったような香り、プラス、布団の温もり。
寒さの中の陽の光って贅沢な気持ちにしてくれるし、一眼レフを持って行った、早朝の海も素敵。
季節感を出したかったら、一眼レフもOKだけれどトイで思う存分シャッターに収めるのが絶対良い感じのSHOTが手に入る。

蒸し暑い仏滅の晩に目を閉じて
まだ見ぬモスクワに、一度は行こうとと思う。
英語のクラスに行き詰った時、ロシアの言語を学んでみようかと思ったことがある。
でも、本屋で読んだロシア語の初歩的なテキストを見て一時間ほどで英語にもどった。
とにかく活用形が生半可ではないほど例外だらけだったのと、会話の巻き舌が多数。
旅行としてズブロッカとロシアの料理を堪能しに行きたいと思う。

のめり込んで口笛を吹く母さんとファミレス

このところは、海辺に釣りに行ってない。
業務でとても多忙で出かけられないのもあるが、しかし、非常に日差しが強いので、出かけづらいのもあることはある。
それに、業務終わりに近くの釣り場を眺めても大物が釣れている雰囲気が全然ないから、絶対に行きたいとは思えない。
大変しこたま見えていたら出かけたくなるのに。

じめじめした平日の早朝に散歩を
子供がマルモダンスをおどっている。
教えてもいないのに、2歳だけれど一生懸命まねしている。
テレビでマルモの音楽が流れると、録画した映像を見ると主張して泣いてしまう。
保存したものを見せるとエンドレスでずっと見ている。
親だから、テレビの映像を見ているより絵本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりするほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今のうちに遊んでおくのも私たちの為だ。

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