熱中して話す先生とアスファルトの匂い

香り立つ香辛料と手提げ袋
「教え子」を好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。無関心な人も。君にとって、「手作りカレー」はどうなんだろう?<ヘッダー>

自信を持って叫ぶあなたと冷たい雨

ベローチェでもマックカフェでもさまざまな場所でコーヒーを飲める。
もちろん、飲みたいときにインスタントを入れても手軽だし、自動販売機で買う

私が気に入っているのがスターバックスコーヒーだ。
全て禁煙と言うのが、タバコの嫌いな私にはポイントだ。
よって、コーヒーの香りを楽しめる。
価格もそれなりだが、立派な豆が使われているのでコーヒーにうるさい人にはピッタリだ。
甘い物が好きなので毎回コーヒーと、つられて甘い物も頼んでしまうという落とし穴もある。

雲の無い月曜の朝にゆっくりと
遠くの故郷で暮らす嫁のお母さんも孫娘として、ものすごくたんまりお手製のものを仕立てて送ってくれている。
キティーちゃんがものすごく好きだと伝えたら、そのキャラクターの生地で、作ってくれたが、縫物用の布の案外、とても高価で驚いていた。
縫物の為の生地は縦、横、キャラクターものだと上、下も方向があるので手間だそうだ。
なのに、しかし、たくさん、作ってくれて、届けてくれた。
小さな孫はものすごく愛らしいのだろう。

どしゃ降りの平日の朝は立ちっぱなしで

六本木の夜の女性を発見すると、大変だろうなーと思う。
というのは、完璧な見た目、トーク術、そのための努力。
お客さんに全て勘違いをさせないで、夢を与えていると分かってもらいながら、また店に来てもらう。
たまに、もしかしてコイツ、自分に惚れているのかな?と思ってもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも絶妙だ。
それよりも、私はナンバーワンのホステスの給料が非常に知りたい。

余裕で泳ぐあなたと暑い日差し
少年はとってもお腹が減っていた。
もうすぐ夏休みという頃、学校から元気よく帰宅している時だった。
蝉はもうやかましく鳴いている。
陽の光は強く、夕方とはいえいまだお日様は高かった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るときも多いが、今日はあまりにも腹ペコだったから、早いとこ帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が食べたいのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨晩のカレーは、まだ鍋に多少は残っていた気がする。
ご飯だってたぶん、余りが冷蔵庫にあるはず。
少年は期待をこめて、足早に家へと向かった。
すると体中に、汗がさらに噴き出してきた。

雹が降った月曜の明け方は料理を

何故か今頃ニンテンドーDSに熱中している。
はじめは、TOEIC対策に英語漬けやターゲットのゲームソフトを中心にしていたのみだった。
だけど、電気屋さんでソフトを選んでいたら英語関係以外もついつい見てしまい、結局欲しくなってしまう。
スーパーマリオやマリオパーティー、逆転検事などなど。
便利なもので、旅の指さし会話帳も出ている。
DSは、移動中などの少しの空き時間には活躍しそうだ。

風の無い平日の午前はお菓子作り
仕事として、日光へ向かうことが頻繁にあった。
関東地方の北寄りに位置する日光市は栃木県にあり、海のない県で、背の高い山に囲まれている。
そのことから、寒い時期には雪景色になり、除雪車やチェーンは必要だ。
秋に差し掛かると、東北自動車道を使って2泊3日で、帰ってきてからまた2泊3日というパーターンが非常に多く、旅行誌などで日光の様子が紹介されると懐かしく思ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は見てほしい所だ。
少し述べさせてもらうと、見どころは東照宮。
歴史上欠かせない人物家康の眠る場所で、独特な様子に驚くことだろう。
そして、山の奥にある日光の湯元温泉
硫黄泉とのことで、乳白色で熱い湯。
この温泉を浴びると冷えにも良いと思う。
東照宮が建てられた時は、奥日光湯元温泉を目指してかなりの人数の湯治客が集まったそうだ。
情景が想像可能な歴史的な町がここ日光市。
宿泊所の紹介も兼ね,雑誌などに紹介されているここへ、ぜひまた行ってみたいと考えている。

笑顔で自転車をこぐ子供と夕焼け

出張営業に出かけると、三日くらい泊まり込みの日々がある。
非常に、やる気はありだけれど、すごく緊張しているので、毎日3時間睡眠。
起きる時間のずいぶん前にもかかわらず、眠いのに目が覚めてしまう。
その代り、帰って来た時のやりきった感は最高だ。
思う存分遊びまくるし、眠るし、しっかり食事をとる。

雹が降った金曜の明け方に焼酎を
友達の彼氏が会社で梅干しを売っているらしい。
都内に本社があり、上海にショップもでき、和歌山にファクトリーがある。
全国に定期的に、何名かのグループで試食会をするらしい。
夜中、これを聞いていると、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、あ!あるよ〜!と出してくれた。
この子と食べた梅干しが、これまででベストに美味しかった。
ここで、早速はちみつ梅をオーダーしてしまった。

悲しそうに吠える妹と失くしたストラップ

北方謙三版の水滸伝の人間味あふれていて男気熱い登場キャラクターが、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、目立ったキャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の作中人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
登場人物に実際の人の様な弱さがうかんでくるのもまた、われを忘れるほどはまっていたわけだ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為に可能な限り悪戦苦闘しているのが読みあさっていておもしろい。
読みふけっていて楽しい。
だが、魅了される人物が不幸な目にあったり、希望がなくなっていく描写も心にひびくものがあるからはまる物語だ。

喜んで大声を出す友達と紅葉の山
働き始めて間もないころ、無知なこともあって、ちょっとしたごたごたをひきおこしてしまった。
心配しなくていいと話してくれたお客さんだが、感じの良い訂正の仕方も浮かんでくることがなく、落ち込んでしまった。
同じく新人らしきお客さんが、タリーズのコーヒーをあげる、と言いながらくれた。
勘違いで2つも頼んじゃってさ、と言って全く違うドリンクを手に2つ。
高身長で、細身で、すっごく感じのいい表情をした人。
嬉しかったな、と思う。

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