控え目に跳ねる妹とオレ

香り立つ香辛料と手提げ袋
ねえみんな、「使命」について考えてみないかい?険しい顔するほど難しい問題ではないと思うんだよ、「美容師」については。<ヘッダー>

気持ち良さそうに踊る子供とぬるいビール

友人のマンションのベランダで成長しているトマトは、可哀想な運命かもしれない。
ぎりぎりまで水分を与えなかったり、興味でアイスティーをあげてみたり、オレンジジュースをプレゼントしてみたり。
酔った私たちに、ウイスキーを飲まされた時もある。
トマトの親である友人は、次回ぜひトマトジュースを与えてみたいらしい。
もはやトマトの気持ちは完全にシカト。

気どりながら自転車をこぐ家族と月夜
5年前、短大を出てすぐの時、友人と3人でお隣の国の釜山に旅行に出かけた。
行ったことのない海外旅行で、ロッテホテルに1泊2日の宿泊だった。
メインをずっと見学して、楽しんでいたけれど、しだいに道に迷ってしまった。
日本語は、通じないし、英語も少しも通じない。
すると、韓国のサラリーマンが発音のきれいな日本語で戻る方法を話してくれた。
働きはじめる前に日本の大学に留学して日本文化の習得をしたという。
それがあって、また、順調な旅を続けることができた。
帰る日、タクシー乗り場で道を案内してくれたその人に縁があってばったり会った。
「またきてね」と言われたので、私たちは韓国が好きになった。
いつも行ける時には韓国観光が計画されている。

のめり込んで大声を出す彼女と失くしたストラップ

ちょっと前まで全然存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツなるものがあった。
都会では、そのオムツをはいて入れることろと入れない所があるとのことだ。
必ずや、他人からしたら、もれないオムツでも小便などしているオムツで入られたら、気持ち悪いだろう。
さりとて、子供の親だったら、入れてあげたいとも思う。
しかれども、立場が逆だとしたら気分が不快だ。

具合悪そうに踊るあいつと履きつぶした靴
久しぶりの出張の日、初めて仕事で同行したAさんは、背の高い方だ。
初対面で会話をして以降怖くて、個人的な会話はほとんど聞いたことがなかった。
前回、なんとなくAさんの袖をまくった手首をみて衝撃を受けた!
一つ一つが大きな天然石ブレスがかなりの数つけられていたため。
ついつい、天然石好きなんですね!と言ってしまったほど。
そしたらAさんは得意げで、いきなり子供っぽい表情で、種類別のストーンの名前語ってくれた。

雪の降る水曜の夜明けは窓から

請われて、たくさん生えているモウソウダケの切り倒しを手伝ってのだけれど、竹がとってもひしめいていてきつかった。
山の持ち主が土地の管理を父親から継承して、大きな竹がはびこりすぎて、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
俺は、仕事で流用するモウソウダケが欲しかったので、もらえることになり、ちょうど良かったが、奥まった里山から出すのも厳しかった。

気どりながら跳ねる弟と読みかけの本
いつも、部屋で個人的に出来るような業務をして、稀にお声がかかるとチームの仕事に出る。
たった、ひと月に何回が、本気で怠く感じて仕方ない。
いっそ辞めてしまおうかと。
声がかかればやる気になるけれど、大勢の人に囲まれて、チームで業務を成功させるのは気疲れする。
なんて、友人に相談すると、気持ちは理解できるよ、と豪快に笑っていた。

雹が降った週末の昼に歩いてみる

業務で着るスーツスカートを選びに向かった。
コムサでモードなどフォーマルなお店も憧れるけれどギャルショップも悪くないと思う。
気が強そうで元気な女性服のファッションビルで、体のラインが出る製品が多いのが特徴。
金額はテナントによって違いが出るが、全体的にお手頃。
店を選び、製品を選んでいたが、細身の物が多く取り扱われていた。
着用後、ちょっとはお洒落に見える気がする。
なかなか素敵な服選びが達成できて、すごく満足した。

天気の良い週末の昼は冷酒を
夕刊に、女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味深い記事が書かれていた。
理由を知ると、次第に色っぽくも感じてくるので面白い。
なんとなく、不気味にも感じる場合もあるが、江戸の頃は結婚している女性の印だという。
理由を知ると、いきなり色気まで感じられるので面白い。

暑い土曜の夕暮れに窓から

ちょっとだけ時間に余裕が持てたので、ゲオに出かけた。
追加でmp3playerに挿入するミュージックを探し出すため。
最近、しょっちゅう聞いたのが西野カナ。
いつも聞いているのは洋楽。
ヨーロッパの音楽もクールだと思う。
なので、今日は借りたのは、alizeeだ。
甘い声とフランス語が良い雰囲気だと思う。

そよ風の吹く土曜の夕方は椅子に座る
育った地域が異なると食生活が違うのを二人で生活しだしてからとっても感じることになった。
ミックスジュースシェイクしようかと妻からなんでか聞かれ、売っていたのかなと考えたら、作ることが一般的みたいだ。
缶詰のフルーツとアイスをいれこんで、市販の牛乳を挿入してミキサーでシェイクしてすぐに完成。
家庭でつくったものをごくごくと飲んだのは初体験だったが、めちゃめちゃうまかった。
味わい深かったし、はまって、私も作り飲んでいる。

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