風の強い火曜の午後は想い出に浸る

香り立つ香辛料と手提げ袋
テレビのアンケートとかで、「猟師」のことを尋ねられたら、あなたはなんて答える?「カレーライス」って、人によって考え方が違うかもしれない。<ヘッダー>

どんよりした水曜の昼はシャワーを

南九州の50〜60代の方は、いつも毎日、お花を霊前にしているから、そのために、生花が多く必要で、生花農家も多い。
夜、原付で爆走していると、菊の栽培の灯火がしょっちゅう夜、原付で爆走していると、菊の栽培の灯火がしょっちゅう目に入る。
住宅の光源はすごく少ない田舎だけれども、しかし、菊の為のライトはすぐ目にとびこむ。
電照菊光源は何かにつけ目撃しても人通りはめっちゃわずかで街灯のライトもたいそうわずかで、危ないので、学生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

気どりながら泳ぐあの人と濡れたTシャツ
非常にスイーツが好きで、甘いおやつなどを自作します。
普通に自分でしゃかしゃか混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたけれど、最近、ホームベーカリーで作ってみたら、とっても手軽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるように心がけている。
砂糖が少なめでもニンジンやかぼちゃの甘味があるので、笑顔で口にしてくれます。
最近は、スイーツ男子という表現もテレビで言っているから変ではないのだけれど、しかし、高校の頃は、お菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、お菓子をつくる男性が増えたねと言われたりします。

雹が降った平日の夕方に昔を思い出す

少年は真夜中の三時に起きてしまった。
夏休みに入って一週間程度経った夏のことだった。
暑くて寝苦しくて熟睡できなかったのだろう。
せんぷうきはぬるい風しか送ってこず、全く涼しいとは思えない。

寝れないし、お腹も空いたので、少年は大好きなカレーを作る事にした。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、野菜と肉を切って、料理し始めた。
夜明け前には、少年の家からは、芳ばしいカレーのいい香りが漂っていた。

雨が上がった火曜の昼に熱燗を
太宰の人間失格を読み切って、主役の葉ちゃんの気持ちも分かるな〜と感じた。
主人公の葉ちゃんは人間なら誰だって持ち合わせている感覚を、豊富に抱いている。
そんな部分を、自身の中だけに秘めないで、酒だったり女性だったりで解消させる。
ラストで、飲み屋のママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
ここで初めて、主人公の葉ちゃんは不器用なんだろうなと、まじで可哀想になってしまう。

どんよりした木曜の晩にシャワーを

盆が間近になって、「とうろう」などの行事が近辺で遂行されている。
近くの観光施設では、竹や和紙で作成されたとうろうが据えられていた。
付近のイベント会場では、夜分には電気のライトは付けられてなくてなくて、灯ろうの中の照明だけというのは、非常に心地よかった。
竹やすだれの中でキャンドルが輝いていて、マイルドな灯りになっていた。
やさしい明かりが近くの樹々を明るくしていてすごくきれいだった。

悲しそうに踊るあいつと花粉症
今更ながら、学校へ通うようになってから高校生までほとんど勉強をしてこなかった。
友達が向上心を持って学んでいても、私は言われるままの事をしぶしぶやるといった感じだったように思う。
しかし、短大に入ってから自分の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、内容がするりと入ってくるようになった。
しばらくして、働き始め、見習い期間を過ぎて責任のある業務を任されると、どうしても好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
やりたくないなんて感じる暇もなく、なにがあっても学ぶ日々が続いた。
という期間をしばらくすると、急に高校時代にしなかった学習を見直したいと思うようになった。
そして、同じように考えている人が近くに何人もいる。

熱中して吠える兄さんとあられ雲

かなり昔、体調が良くない上に、栄養バランスの悪い食事と、眠りの中身が良くなかったので、シミが多くなった。
このままじゃヤダと思い立って、生活リズムを健康的にし、体に良い事をやろうとリサーチした。
大いに勧められたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
しばらくたった今でもごくごくと飲むことにしている。
レモン以上にビタミンCが多く摂取できるらしい。
健康と美容はやはりフルーツから出来るのかもしれない。

泣きながらダンスする彼女と霧
買った生地で、園に入園する子供のきんちゃく袋を裁縫しなくてはならない。
というか嫁が裁縫するのだけれど、私もいやではないので、進みが悪いようだったら手伝おうと思う。
指定のものを入れる手製の袋が園に入園するためにはいるみたいだ。
ミシンもどうやら配達された。
使用感も感じてみようと思う。

雲の無い大安の夜は散歩を

また、明日香と麻衣子と海外旅行に行ってきました。
2人とも、私の短大の同級生で、一緒に学んだクラスメイトです。
しかも、学んでいたのが国際観光と英語なので、観光が、好きな生徒たちであふれていました。
とくに、明日香と麻衣子を含む仲良し6人でさまざまな地へ宿泊した思い出は大切です。
私は今までそれ程友人が多い方でもないし、それでそれで良いと思っています。
だから、単純に嬉しい言葉だけど、横で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのも私のツボでした。

具合悪そうに泳ぐ父さんとあられ雲
ここまでネットが普及するとは、当時子供だった私は全く分からなかった。
物を売る商売の方々は今から厳しくなるのではないかと思う。
PCを使用し、一番価格の低い物を発見することが可能だから。
争いが激しくなったところで、ここ最近で見かけるようになったのが、集客アップを目的にしたセミナーや商材販売だ。
最近、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

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