雲が多い平日の朝はこっそりと

香り立つ香辛料と手提げ袋
「偶然」について本や論文を書く事になったら、どういったことを調べる?「悲哀」の由来や歴史なんかかな。それとも、自分独自の考え方からくる意見かな。<ヘッダー>

余裕で話す彼女とあられ雲

そんなに、テレビドラマは視聴しないほうだけれど、近頃、それでも、生きていくを毎週見ている。
加害者の親兄弟と殺された小さな子の両親と兄達が出会ってというストーリーで、ふつうに考えてありえない話の流れだと思う。
被害者側の両親と兄達と犯人側の親兄弟のどちらの家族も不幸なめにあっている様子が出されている。
ストーリーの中身はめっちゃ暗いと思うが、その分、映像はきれいなようにつくられている。
花や自然の映像がものすごく多く、牧歌的できれいな映像が大変多用されている。
この後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

自信を持って大声を出す姉妹と季節はずれの雪
現在よりもものすごくデブだった時に、絶対食べたくなったのがシュガートーストだ。
その上、ディナーの終わりに4枚くらい食べていた記憶もある。
最悪なことに同時に、ポテトサラダに取りつかれてしまい巨大化の世界へ直行だったあの頃の自分。
トライした痩せる方法が変なのばかりだ。
最初は、スープのみの食生活。
これは2週間程同じ材料で作られたスープしか口にしないダイエットだ。
外出先にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
次がこんにゃくを夕食に置き換えるというダイエット。
全部、現在ではできない。
その後、1年ほどかけて食生活を気にするようになると、あっという間に半分くらいに。
とにかくコツコツとするのが一番。

息絶え絶えで話す彼と枯れた森

業務のためにいくつかスーツに似合うワイシャツを所持しているけれど、いつも決める時に多く試しに着てみる。
そこそこ、ワイシャツにこだわってしまうのもレアかと思うようになっていた。
そんな時に、先日、シャツはオーダーメイドしてもらうと、こだわっていた方がいらっしゃったので、心外だった。
けれど、ワイシャツひとつでカッコよく見えるので、いいかもと感じた。

天気の良い週末の午前に立ちっぱなしで
はるか昔の学生時代、観賞したシネマが、「ビフォアーサンライズ」というもので、日本語のタイトルは恋人までのディスタンスというものだ。
親戚のお姉さんに、「感動の作品だよ」と絶賛されていたシネマだ。
電車内で出会ったアメリカ人のジェシーと、フランス人のセリーヌで、限られた時間でオーストリアのウィーンを歩き回る話だ。
この映画の珍しい所は、特にこれといったピンチだったり起承転結の点の部分とか、あまり無いとこ。
会ったばかりという男女は、恋愛とか世間なんかについてひたすら語り合う。
当時中学校2年生の私は、実に幼く、なんとなく観賞したシネマだった。
十数年が経過し先日、たまたまツタヤで発見し、懐かしく思い借りて再び見たところすごく感動してしまったのだ。
好きなシーンは、レコードショップで、ケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあうところ。
2人とも帰国の時、要は、別れのシーン、エンドを迎える。
当時はわからなかったこのシネマ、間隔をあけて楽しむと、また違う見方ができるのかもしれない。
その後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったALBUMを、ツタヤで探し、流している。

寒い月曜の明け方はお酒を

友人のちかこは頭がキレる。
頭が良いんだろうなーと思わされる。
絶対人を傷つけたりはしない。
ん?と思っても、とりあえず相手の気持ちを重視する。
ということから、許容範囲が膨らむし、我慢強くなれるのだ。
意見を主張し通すよりも、こうしている方が彼女にとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、悪いことが起きても糧にするやり方をよーく分かっている。

気持ち良さそうに泳ぐあいつとよく冷えたビール
テレビを眺めていたり街を歩いていると、美人だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
その人の雰囲気は、その人の内側かもしれない。
凄く重要だと思う。
最近見てしまうのは歌手の西野カナだ。
Mステを見て初めて質疑応答を受けている姿を見た。
可愛い!と注目せずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体型も丁度いい感じ、明るい色がとても合う印象。
会話がほわんとしていて、方言もポイントがアップ。
曲は割と聞いていたけれど、話している姿を見てもっと大好きになった。

気持ち良さそうに熱弁する家族と読みかけの本

ある大きな仕事があったとき「どうにかなる」と考えていた入所当時。
当時の私たちプロジェクトメンバーのみんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」などと楽観的に取り組んでいた。
そしたら指導官の社員さんが言った内容が心に残っている。
「目標に向かって、充分に毎日を費やしたからこそ、終わってから無事だっただけの話。
よって、この状況のように楽観的に構えていて、偶然事が大したことなかったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえば単純だったといった本当の意味は、真逆です。
日々じゅうぶん勉強し準備をしたからこそ、力が有り余って、仕事が円滑に進んだと言う事実を言っています。
しっかり仕事をする気になれましたか?
なめていないで頑張ってください。」
との事。
それから、みんな頑張って勉強しじゅうぶん収めきることができた。

怒って走る姉ちゃんと壊れた自動販売機
私は肌がまったく強くなく、気を付けないとトラブルが起きる。
その上、ボディーソープの素肌に残るタイプが気に入らない。
けれど、寒い季節は凄く乾燥するので、無添加に近いスキンローションを愛用している。
その製品の残念な点は、値段が凄く高く、買うのに勇気がいるところ。

気持ち良さそうに口笛を吹くあいつと公園の噴水

なぜか肉をそこまで食べられないので、食生活は当然魚類が主な栄養になる。
そうなると、夏の、土用丑の日の鰻は、私にとってのイベントごとだ。
関東でウナギを開く場合、背開きという風習がある。
なんでか話すと、江戸の頃より武士の町だったので、腹開きは切腹につながってしまい、タブーなため。
逆に、関西地方で開く分には、腹開きの場合が普通。
というのは、大阪の方は商売の町なので、腹を割って話しましょうという事にもとれるから。
他にも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場所によっては良くない場合も。
というのは、大阪の方は商売の町なので、腹を割って話しましょうという事にもとれるから。
他にも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場所によっては良くない場合も。
この話は、旅行会社で働いていた時に、よく、観光客にしゃべっていた内容です。
横浜駅から出発して、静岡の沼津のうなぎを食べるために行くという日程。

涼しい土曜の日没に窓から
煙草は体調に一利もない。
など、理解していても吸ってしまうらしい。
正社員として働いていた時代、業務の関係で知り合った製薬会社の重役のおじさん。
「私が丈夫なのはニコチンとアルコールの力です」なんて明るく言い切っていた。
こんなに堂々と言われると、できない禁煙はしなくてもいいのかもな〜と感じる。

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