雨が降る水曜の深夜はカクテルを

香り立つ香辛料と手提げ袋
皆さん、「発明家」のことを考えてみようよ。険しい顔するほど難しい問題ではない気がするんだ、「友達」の特色って。<ヘッダー>

勢いで体操する姉ちゃんと壊れた自動販売機

ある雪の日の午後、少年はお母さんからお使いを言付かって、白菜と葱とぶた肉を買いにいくところであった。
少年は喜んだ。
今日はお鍋だ!やったぁ!…と。
しかし、ありえない事がその時起きたのである。
なんと、ズボンのポッケにあるはずのお使い用の千円札2枚が、無いのである!
少年はお店の支払い所に並ぼうとする時、念のためズボンのポケットをまさぐって確かめてみたのだ。
そしてその瞬間、お金がどこにも無いことに気が付いたのだ。
怒られる覚悟を決め、少年は手ぶらで家に帰ることにした。
次からは、お金はクツの中かくつ下に入れることにしよう。
少年はこぶしを握り締め、そう決心した。

暑い水曜の午前にゆっくりと
いつものマーケットで買い物をしていた。
冷食コーナーで、フライドポテトを探していた。
いろいろ探していたら、ハングルで書かれた冷凍食品を発見した。
じーっとみると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
最近、ソウルへ旅行した時に、何度も韓国を旅行している先輩にリスペクトされたトッポギ。
海を越えた日本で冷凍食品として、韓国のトッポギが発売されてるなんて、びっくりだった。

雹が降った大安の午後に窓から

一度手を付けたら、完璧に仕上がるまで多くの時間を要するものが、世界には多く存在している。
適切なのが、外国語の習得だろうとみている。
と言いつつ、お隣の韓国の言葉は、まれに、母国語である日本語と同じく、SVOで、尚且つ発音がそっくりなので、身になりやすいそうだ。
韓国語を学んだ友達の明日香ちゃんは、今から始めても早く身に付きやすいので良いと思うよ、とのこと。
ちょっとだけドキドキしたけれどどうしてもハングルは記号にしか見れない。

気どりながら体操するあなたとわたし
このごろ、小説を読まなくなった。
30前の頃は、かかさず読んでいたけれど、ここ何年か、仕事があるし、小説を読む時間をつくりにくい。
時間があったとしても、ゆっくりと小説をじっくり読むという心になかなかなれないので、読んでいても楽しく感じられない。
ただ、すごくはまる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きなので、お二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次世代の光っている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
しかし、純文学なのだからと無理やり難しい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

気持ち良さそうに体操する先生と壊れた自動販売機

怖い物はいっぱいあるけれど、海が非常に怖い。
しかも、沖縄やオーストラリアなどのクリアな海ではない。
どちらかと言うと、駿河湾などの濃い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・という状況を想像してしまう。
気分だけ味わいたかったら、オープンウォーターというシネマがお勧め。
ダイビングで海上に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで話が進んでいく。
とりあえず、私にとって恐怖のストーリーだ。
実際に起きてもおかしくないストーリーなので、感情移入は大変味わえる。

寒い休日の夜に昔を懐かしむ
この一眼レフのカメラは、昨日、海辺で拾った。
昨日は、8月のちょうど半ばで、中盤で、いつもより暑かった。
プールで、大好きな彼女と喧嘩し、しばらく一緒にいたくないと告げられた。
それで夜、アパートからこの海岸までスクーターでやってきて、浜辺を歩いていた。
すると、少し砂で汚れたこの一眼に出会ったのだ。
拾って、試しにさまざまな写真を撮ってみた。
この落とし主より、うまく撮れているかもしれないと思った。
恋人の素敵な笑顔撮りたいとか、なかなかピント調節ってうまくいかないなー、とか感じていた。
明日あたり、どうにかして会う約束ができたら、恋人に自分が悪かったと謝ろう。
そしたら、この一眼レフ、落とし主に届けるつもりだ。

ゆったりと熱弁する先生と観光地

少年は今日、学校の給食係だった。
帽子とマスクを着け、白い割烹着を着て、他の給食当番のみんなと、本日の給食を取りに向かった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパンだった。
バケツのように大きな蓋付きの鍋に入ったスープもあった。
少年は、最も重たい瓶入り牛乳は、男子が持たなければならない、と思っていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
瓶入り牛乳は重いので女の子には運ばせたくはなかったけど、同じクラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年はちょっとドギマギしながら、何も言わずに2人で牛乳を運ぶ事にした。

具合悪そうに自転車をこぐあの人とファミレス
夏で呼び物が非常にたくさんで、此の程、夜間にも人の行き来、車の通行がめちゃめちゃ多い。
地方の奥まった場所なので、ふだんは、深夜、人の行き来も車の通行もほとんどないが、花火やとうろうなどが行われており、人の行き来や車の通行がたいそう多い。
通常の静寂な夜間が邪魔されていくぶんにぎやかなことが残念だが、常日頃、にぎやかさが少ないへんぴな所が活況があるように見えるのもまあいいのではないか。
近所は、街灯も存在しなくて、暗闇なのだが、人通り、車の通りがあって、エネルギーがあると陽気に感じる。

余裕で大声を出すあなたと突風

海辺がものすごく近く、サーフィンのスポットとしてもものすごく知られているスポットの近所に住んでいます。
なので、サーフィンをしている方はたいそう多くいて、仕事の前に朝はやくちょこっとでも行くという人もいる。
そのように、サーフィンをしに行く方が多いので、いっしょに行こうと言われることがとても多かったのですが、毎回断っていた。
なぜかというと、私が、運動神経が悪く、泳げないからだ。
それでも、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、波乗りしてみたけれど行ったスポットは初心者じゃない人が波乗りに行く場所で、テトラポッドが周りに置かれていて、スペースがごく狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

気どりながらお喋りする先生とオレ
ネットでニュースをいつも見るけれど、新聞を読むのもけっこう好きだった。
今は、無料で閲覧できるネットニュースが多くあるから、新聞、雑誌はもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが少しの時間で大量の情報を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで調べやすい点はある。
一般的な情報から関わりのある深いところまで調べやすいけれど、受けなさそうな内容も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目につくけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカのデフォルトになるかもという話題が気になる。
デフォルトになるわけないと普通思うけれど、仮にデフォルトになったら、どの国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

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